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	<title>たけのこ囲碁協会 &#187; Ida</title>
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	<description>囲碁の振興と普及</description>
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		<title>革命的認定問題３３９～３４２問解説会</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 05:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音声講座]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットで２０１２年から開講している義行式革命的認定問題解説会のバックナンバーをYoutube革命的囲碁チャンネルで順に公開しています。 今回は２０１４年８月４日に開講した３３９～３４２問の解説会です。 ぜひご覧下 &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2148">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットで２０１２年から開講している義行式革命的認定問題解説会のバックナンバーを<a href="https://www.youtube.com/channel/UCz5oKNilPA8oJJZ1kAt0BWw" target="_blank">Youtube革命的囲碁チャンネル</a>で順に公開しています。<br />
今回は２０１４年８月４日に開講した３３９～３４２問の解説会です。<br />
ぜひご覧下さい。</p>
<p>認定問題解説会以外にもミニ講座や革命的格言講座、革命的実戦指南を公開していますので見て下さいね＾＾<br />
気に入って頂けたら高評価、チャンネル登録をして頂ければとても嬉しいです。<br />
なお、電車の音や犬の鳴き声が入っていることがあります＾＾；<br />
また、言い間違いなどがあるかもしれませんがご容赦下さい。</p>
<p><a href="http://www.usagiclub.jp/kakugen/" target="_blank">義行流革命的格言講座</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/nintei/" target="_blank">義行式革命的認定問題</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/blog/minikouza" target="_blank">義行流革命的囲碁チャンネル・目次</a></p>
<p><iframe width="483" height="362" src="https://www.youtube.com/embed/EZdr1yxhaRk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>北海道たけのこ王位戦　igobearさん　×　中村泰子さん　棋譜と所感</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 14:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年最初の対局は、初戦を勝ったigobearさんと、インストラクターの中村泰子さんの対局です。中村泰子さんは日本棋院北海道本部で囲碁教室の講師をしているので、北海道囲碁界では有名な人です。ペア碁棋戦にもよく出ていて &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2121">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/6b86ccd9f1dde12add3e456fd2c00d2f.jpg"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/6b86ccd9f1dde12add3e456fd2c00d2f-212x300.jpg" alt="2021.01.03 三橋　中村_page-0001" width="212" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2132" /></a></p>
<p>2021年最初の対局は、初戦を勝ったigobearさんと、インストラクターの中村泰子さんの対局です。中村泰子さんは日本棋院北海道本部で囲碁教室の講師をしているので、北海道囲碁界では有名な人です。ペア碁棋戦にもよく出ていて、1990年にはＮＫＢ杯国際囲碁アマチュア・ペアトーナメント大会で全国3位に入ったことがあるそうです。棋風は「ガチャガチャ」読む力戦派。当たるかどうかは後回しにして、体ごと突き抜くようなパンチを深く踏み込んで打ってくるような印象で、実際に打ったら冷や汗が出そうです。またはそのままあぶら汗を流して悶絶しそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者はこの大会の参加者のほとんどと打ったことがないのですが（ないのかよ）、中村さんは一度身内の碁会にお招きしたときに打ったことがありません（ないのかよ）。でも、その時に当協会秘蔵（隠してないけど）の21路盤で、広くて楽しい広くて楽しいと言いながら碁をめっちゃ愉快そうに打っていたのが印象的でした。楽しげに碁を打つ人を見ていると、こっちまで楽しくなりませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本年最初の営業日である1月3日に打たれたこの対局ですが、実はビルの真下の部屋でもまだ営業が始まっていなくて、ストーブを全開に焚いても足元がひんやりする底冷えの中で行われました。まして、年末年始は滅多にない寒波が北海道を襲っていて、外は例年の冬より5度は寒かろうかというキンキンの天候。碁の内容とは何の関係もありませんが、両対局者含めてみんな上着を着て碁を打っていました。中村さんのトレードマーク、ロングのストレートへアーと黒いコートでなんだかメーテルみたいでした。（メーテルは金髪だけど……）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きが長くなりましたが、ここから対局の中身について。 なお、今回から突然変化図がつくようになりましたが、これは解説役の義行先生が検討画面を写真にとることを思いついて写真で示してくださるようになったからで、別に今まで手を抜いていたわけではありません。まあ、碁において手抜きというのはそんなに悪いものではないんですが……。</p>
<p>黒１１にカカリを打つなら黒９ツギは重くなるので打たない方が普通らしいです。</p>
<p>白１２は左辺星にハサミたいと義行先生。黒９ツギからの三間ビラキを邪魔してピッタリということでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒１５はAI流かと思いますがこの局面では問題ではないかと義行先生はいいます。白１８に黒１９と打ち込むのであれば黒１５で１８辺りにハサミを打つべきでは、とのこと。</p>
<p>また、黒２７は６の三に打ち居直りたいそうです。ガチャガチャ読むのが中村さんのスタイルですので、きっとそんな手も読んでいたことと思います。</p>
<p>（ところで、さんざん変化を読んだあげく相手がどの変化にもない手を打ってきたときって、疲れませんか。よくあることですが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>義行先生の推奨では、黒２９は３２に打ってはとのこと。</p>
<p>白８の四なら黒３４がぴったりです（変化図）。</p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/2486a650c8fd5be4e400b5eee4ee8eac.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/2486a650c8fd5be4e400b5eee4ee8eac-300x300.png" alt="三橋中村　変化図０" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2134" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また白３０は８の四に打つべきでしょうとのことで、黒２３を取ってもつまらないというのがその心です。</p>
<p>黒３３は露骨ですが９の四のアタリを打ちたい。（変化図参照）</p>
<p>白ツギならそれからハネればツギが先手になり黒７と打つことが出来ます。たしかにこの図は黒いいですね。厚みと深みを感じます。</p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/f51ed7aafd828a2073c4202da7c059fe.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/f51ed7aafd828a2073c4202da7c059fe-300x300.png" alt="三橋中村　変化図１" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2133" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白３６は打ち過ぎとの評価。形勢不利との判断でしょうかと義行先生の指摘がありますが、局後にそういう話はしていなかったような気がします。単なる棋風かもしれません。</p>
<p>地合は悪くないので変化図白１くらいで良いと思います、と先生はいうのですが、ここは（白３８で）打たれたら嫌だなとigobearさんが思っていた箇所だそうです。局後に「そっちだったかあ～」と中村さんが言っていました。</p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/bbecb98272ab0cc900c4401c4e2023ca.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/bbecb98272ab0cc900c4401c4e2023ca-300x300.png" alt="三橋中村　変化図2" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2135" /></a></p>
<p>黒３７はめっちゃ冷静で渋い島村先生（わかるかな？）のような一手！だそうです。</p>
<p>義行先生ならカッとなって３９かその一路下に打ちそう、らしいですよ。</p>
<p>※<b style="color: #202122;">島村 俊廣</b><span style="color: #202122;">（しまむら としひろ）、１９１２年４月１８日</span><span style="color: #202122;"> - １９９１年６月２１日</span><span style="color: #202122;">。三重県鈴鹿市</span><span style="color: #202122;">出身、日本棋院</span><span style="color: #202122;">所属、九段、鈴木為次郎</span><span style="color: #202122;">名誉九段門下。王座戦</span><span style="color: #202122;">、天元戦</span><span style="color: #202122;">優勝、本因坊戦</span><span style="color: #202122;">挑戦2回</span><span style="color: #202122;">。渋い辛抱のいい棋風で「いぶし銀」と呼ばれ、また「忍の棋道」を自認した。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白３８では下図のように３６を捨てる感じで打ちたい、もちろん黒が３６を取るかは不明ですが、とこれまた義行先生。</p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/12dbd49a44a7750b33730ad94a0d3c3d.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/12dbd49a44a7750b33730ad94a0d3c3d-300x300.png" alt="三橋中村　変化図3" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2136" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白６４まで白は逃げるだけの辛い展開、と義行先生が指摘しますが当の本人はそこまで悲観していなかったように感じました。局後の検討のときの雰囲気では。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて</p>
<p>黒７１は１５の十にボウシを打ちたい。</p>
<p>白７２は１５の十にトブくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、義行先生の評があるんですが、この辺では筆者は白がしのげるのかどうかひやひやのし通しでした。筆者と同じくらいの棋力の観戦者のオジサマもひやひやしていたみたいです。床もひやひやしてましたけど……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒７７のツギは白が打たないところなので不要です。１４の八に押しましょうよと義行先生が言うのですが、筆者なぞは10回打ったら10回つぎそうです。だって、怖いし……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この後も難しい戦いが続いたのですが解説はここまでで、最後は残り時間の多い方が有利そうですね、と義行先生のまとめがありました。これがビンゴで、最後は中村さんが０．５秒くらいで一手一手を打っていました。人間があんなに早く打つところを初めて見ました。芸術的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと補足しますと、局後の検討で白１７０のハネが黒地をほとんど減らしていなくて小さいヨセで、どうせなら左上隅をはねるべきだったという話になりました。最終的には２目半ですから、そういう差で勝ち負けがひっくり返った可能性もあったわけですね。Igobearさんは持ち時間を２５分くらい余していましたから、たしかに持ち時間の差が勝敗に直結していたような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにて、igobearさんは義行先生を除くベスト４に勝ち残りです。最年少にしてベスト４は実にお見事です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>革命的格言講座・３３</title>
		<link>https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2127</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 15:41:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音声講座]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットで２０１１年から２０１６年まで開講した義行流革命的格言講座のバックナンバーをYoutube革命的囲碁囲碁チャンネルで順に公開しています。 この格言講座は「囲碁サークルうさぎくらぶ」のＨＰに掲載し書籍も第１～ &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2127">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットで２０１１年から２０１６年まで開講した義行流革命的格言講座のバックナンバーを<a href="https://www.youtube.com/channel/UCz5oKNilPA8oJJZ1kAt0BWw" target="_blank">Youtube革命的囲碁囲碁チャンネル</a>で順に公開しています。<br />
この格言講座は「囲碁サークルうさぎくらぶ」のＨＰに掲載し書籍も第１～６巻が出版されています。<br />
書籍に掲載されている順に毎回３格言ずつ紹介していきますのでぜひご覧下さい。<br />
今回は２０１４年３月１７日分の講座を公開します。</p>
<p>【今回紹介する革命的新格言】（第４巻・驚愕の互先戦法）<br />
中国流は大きなシマリと考えよう！<br />
地を作るヒラキの幅は五間まで！<br />
先に進めなくなったら必ずバック！</p>
<p>格言講座以外にもミニ講座や認定問題解説会、革命的実戦指南を公開していますので見て下さいね。<br />
気に入って頂けたら高評価＆チャンネル登録をして下されば嬉しいです＾＾<br />
なお、電車の音や犬の鳴き声が入っていたり言い間違いなどがあるかもしれませんがご容赦下さい。</p>
<p><a href="http://www.usagiclub.jp/kakugen/" target="_blank">革命的格言講座</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/nintei/" target="_blank">義行式革命的認定問題</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/blog/minikouza" target="_blank">義行流革命的囲碁チャンネル・目次</a></p>
<p><iframe width="483" height="362" src="https://www.youtube.com/embed/dZPweQBbTQA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>第１期北海道たけのこ王位戦　棋譜と所感　道川×加藤戦</title>
		<link>https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2119</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 09:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年最後の対局は、道川伊織さん対加藤純也さんでした。 道川さんはすでにご紹介したとおり、北海道では指折りの打ち手。対する加藤純也さんは、大通囲碁センターの閉店を受けて、行き場を失ってしまった人たちの受け皿として囲碁 &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2119">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/d40a5dc320baa99054c0b8eec070c5f5.jpg"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/d40a5dc320baa99054c0b8eec070c5f5-212x300.jpg" alt="北海道たけのこ王位戦　2020.12.27　道川　×　加藤 棋譜_page-0001" width="212" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2122" /></a></p>
<p>2020年最後の対局は、道川伊織さん対加藤純也さんでした。<br />
道川さんはすでにご紹介したとおり、北海道では指折りの打ち手。対する加藤純也さんは、大通囲碁センターの閉店を受けて、行き場を失ってしまった人たちの受け皿として囲碁サークル「らんか」を立ち上げて活動している、北海道アマチュア囲碁界を支えている重要人物の一人です。打ち手としてもかなりのもので、北海道大学囲碁部の、かつての団体メンバーの一人でもあります。棋風はバリバリの力戦派ということです。</p>
<p>黒７、最近は非常によく見る三々入り。左下と右上、どちらにも白がいますが、どちらから押さえるべきか。「相手は数秒考えるので、持ち時間制の碁だと時間の面で少し得」とは、王位戦参加者の長島さんの言です。</p>
<p>いっぽう、右下隅で黒が一間にシマったことで右辺の価値が上がったので、黒７では１６の六に一間で受けて、白上辺星のヒラキに黒は右辺星周辺に展開したいと義行先生はいいます。<br />
それだと黒が右辺に偏りすぎともし感じるのであれば、黒５で中国流に打ってはどうかということでした。</p>
<p>白６のカカリは上辺重視だと思うので、白１２では上辺にヒラキを打つのが常識的ではないでしょうかと義行先生の評ですが、力戦派の加藤さんはカカリに手抜かれたら両ガカリをしたくなるのだろうと勝手に筆者は想像します。検討でも、「両ガカリしたくなりますよね」と言っていたような？</p>
<p>黒１９は２１にツグべきじゃないかと義行先生の指摘で、対して白２０では２１に切る一手だと思います、とのこと。<br />
義行先生は続いて黒２３では一路右の三線に打ちたいそうです。そういえばですが、黒は２３を打つときに少し長考していたようで、どこにはさむか、考えていたものと思われます。<br />
続いて白２４では、黒２３の二路右にスベリを打ちましょうと義行先生の推奨です。四線だと白がここにスベリを打てるので、黒２３では三線のほうがいいということなんでしょうか。</p>
<p>義行先生は黒２５では２９にハネたいそうですが、ともあれ実戦黒２５を受けての白２６は無理手で、２５の一路上、１３の三に受けるしか思いつかないということです。</p>
<p>また、白３２では１５の九にカケツギを打って耐えるしかないとのことで、実戦では黒３３と切られて苦しくなってしまったと。</p>
<p>この碁のポイントは黒２１のところにどちらが打つか、だと思うというのが義行先生のまとめでした。</p>
<p>局後の検討でも、白２６はちょっと無理では、という話はしていたように思います。<br />
しかしながら、白の加藤さんとしては普通に打っていたのでは勝ち目が薄いと考えていたそうで、どこかで戦いを起こして自分の土俵で戦えるように持っていきたいという狙いがあったらしいですね。そういう意味では、このあと終局までねじりあいの碁が続きますから、白は狙った展開に持ち込めていたものと思われます。</p>
<p>局後の検討で、途中、白７８で先に黒７９のところにホウリコミを先に打ってから７８の位置のオキを打てば、黒１５の二ハネ、白オサエ、黒サガリから白が右上をコウに持ち込む手順があり、コウ材がないから黒は困ったという話が出ました。そのように白にチャンスがあったことからも、白の作戦はある程度奏功していたとみるべきではないでしょうか。</p>
<p>昔そういえば、特撮ヒーローもので敵方が自分たちの有利な空間に引き入れるやつで、「魔空空間にひきずりこめー！」みたいなのがあったような気がするんですが。さしずめ囲碁の魔空空間といったところ？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第１期北海道たけのこ王位戦　棋譜と所感　伊東×渡部戦</title>
		<link>https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2094</link>
		<comments>https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2094#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 02:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2094</guid>
		<description><![CDATA[北海道たけのこ王位戦　2020.12.19　伊東　×　渡部 棋譜 こちらは、１２月１９日に打たれた伊藤信義さん対渡部春妃さんの棋譜です。 伊東信義さんは釧路在住の小学５年生。とても礼儀正しく、はっきりとものをしゃべる感じ &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2094">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/6bc6b3297d270a885eb3523652f01a4a.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/6bc6b3297d270a885eb3523652f01a4a-300x300.png" alt="2020.12..19伊東渡部" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2103" /></a></p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/9652c08fb633c7ced8c219a49d38d3a2.pdf">北海道たけのこ王位戦　2020.12.19　伊東　×　渡部 棋譜</a></p>
<p>こちらは、１２月１９日に打たれた伊藤信義さん対渡部春妃さんの棋譜です。</p>
<p>伊東信義さんは釧路在住の小学５年生。とても礼儀正しく、はっきりとものをしゃべる感じのいい少年です。囲碁サロン尾越で碁を学びながら本気でプロを目指しており、今年のワイズアカデミー杯では若手棋士や全国から選抜された強豪小学生に交じって７戦中２勝をあげています。筆者が出たら３子置いたって７戦して７敗するのは確実ですから、２勝したのは本当に立派だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他方の渡部春妃さんは、北海道女流アマを３連覇している女流の強豪。北海道大学囲碁部に所属している大学４年生です。実はたけのこ囲碁サロンが運営できているのは彼女の働きによるところが大きく、やる気と情熱はあっても時間がない筆者に代わって碁会所の席主（受付）を引き受けてくれ、さらに席主をしてくれる女性をもう２名見つけ出してきてくれたのが彼女です。普段は木曜日と土曜日にサロンに入ってくれています。たけのこ囲碁サロンのキーパーソンの一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いっぽう、筆者はたけのこ囲碁サロンを運営する前から伊東信義さんの後援会に入っており、伊東さんが大会出場のため札幌に来る時には交通費のカンパをするなど、けっこうがっつり応援をしています。つまり、この対局は両者ともいわば筆者の身内でして、心情としてはどちらにも勝ってほしいところでした。ともあれ、いい対局を期待しつつ観戦に臨みました。</p>
<p>黒７ツケ、この狙いはよくわからないのでそのうち本人に聞いてみようと思いますが、白８では右にノビるか右下にハネるべきだったのではというのが有力説です。実戦のようにサガってしまうとケイマのシマリに肩ツキされたのと同じになってしまい。一間にシマった意味がなくなるのだそうです。言われてみれば、って感じです。観戦してる時は全然気づきませんでした。筆者もいいかげん鈍いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒は目外しを２か所打って発展性重視の布石なので、AIうんぬんと関係なしに黒１１の三々入りは問題なのではと義行先生の指摘ですが、ただ中央志向は「私がこの布石を打ったら」という仮定なので対局当事者はそうは考えていないのかもしれない、という留保付きです。</p>
<p>白２０は義行先生なら１７の一路上に二段バネしたいとのことで、黒が切り取れば上からアタリをして様子を見るそうです。「様子を見る」ってよく聞くフレーズですけど、筆者は「様子を見る手」というものを打てたことがありません。きっと高等戦術なんでしょう。</p>
<p>黒２１は手筋（だそう）。黒２９まで黒の壁がピタッとできた様は確かに美しいです。<br />
白３０は３５にスベリたい、と義行先生。</p>
<p>黒３３は一路左にボウシが良さそう、とこれまた義行先生の言で、筆者の好きそうな手でもあります。筆者の場合、たいていそのあと失敗しますが……<br />
白３４は危険な一手で、義行先生は１０の六に打ちたいそうです。</p>
<p>局後の検討では黒は３５のコスミが疑問だったとのことで、たしかにここがコスミだったために黒は白を分断できず、３３の一子が切り離されてしまいました。筆者はここの折衝は黒地が大きいので黒が２目３目くらい得したかなと思っていたんですが、当事者たちは黒が悪いと思っていたらしく、義行先生も「白４４までは白が上手く立ち回られたと思います。」との感想でした。</p>
<p>黒３７は一路左にハネて白１５の四に黒１５の五に切ってみてはどうか。<br />
フリカワリになりそうだけど黒に不満はないと思うのですが、と義行先生。<br />
白が上辺、黒が右辺、というフリカワリでしょうか。実戦よりも黒がよくなりそうな気はします。</p>
<p>黒４５は厳しい。<br />
しかし白４８では４９にアタリを打ち黒が逃げた調子で４８に逃げるべきではと義行先生。<br />
白４８までの三子は取られるかもしれませんが黒４９にノビられたくないそうです。</p>
<p>この後も難しい戦いが続きますが黒４９から５５とこのラインをつながれば黒が面白そうな感じですね、という義行先生の総評でした、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、このあとも難しい局面が続くんですが、黒５９の打ち込みから黒７７までの変化では白が得をしており、はっきり優勢だったというのが局後に観戦していた皆さんのご意見が一致するところでした。</p>
<p>しかし、直後の白７８は不要だったんじゃないかと局後に観戦の浅野さんのご意見がありました。いろいろやってみると、確かに手抜きでも黒を取れていそうな感じはしますが、どうなんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後優勢劣勢が入れ替わったターニングポイントがどこにあったのか、難しい碁ですが、白１２８は５の十にノビて頑張るべきだったと局後に検討されました。黒に薄みがあるので白を取り切れるものではなく、伊東さんも取り切れないと読んでいたから眼を奪いに行くつもりはなく、ノビにはハネて受けるつもりだったそうです。</p>
<p>最終的には、中央に大きな黒地ができてしまったため、この碁は黒の１３目半勝ちとなりました。結果だけ見れば黒が圧勝したように見えますが、緊張感のあるいい碁だったと思います。</p>
<p>伊東さんはこのあと嶋さんとあたります。楽しみに待ちましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>第１期北海道たけのこ王位戦　棋譜と所感　道川×内田戦</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 11:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 北海道たけのこ王位戦　2020.12.19　道川　×　内田 棋譜 北海道たけのこ王位戦１回戦、道川伊織さん×内田温子さんの対局の棋譜と所感です。 この対局は１２月１９日１４時から開始されました。 内田温子さ &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2084">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/abdc6eed83f090aa75fe4eb4e03265f4.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/abdc6eed83f090aa75fe4eb4e03265f4-300x300.png" alt="2020.12..19道川内田" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2099" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/cf05560915d05c9c7d8e5c18da6f5ae0.pdf">北海道たけのこ王位戦　2020.12.19　道川　×　内田 棋譜</a></p>
<p>北海道たけのこ王位戦１回戦、道川伊織さん×内田温子さんの対局の棋譜と所感です。</p>
<p>この対局は１２月１９日１４時から開始されました。<br />
内田温子さんは釧路在住の高等専門学校生です。北海道女流アマでは決勝まで進んだ実力者で、うちのサロンで席主を務めてくれている渡部春妃さんとは何度も当たっているそうです。この碁も釧路と札幌のネット対局です。</p>
<p>対する道川さんは道内の大会で何度も優勝している強豪なので、内田さんも大変ですね。さてどのような対局になりましたでしょうか。</p>
<p>黒７はコゲイマの受けですが、右下を二間にしまったことによって右辺の価値が高いので、一間に受けたいと義行先生。対する白８は趣向ですが、三連星に打つのであれば６のカカリは不要だったようです。</p>
<p>白が上辺にヒラキを打たなかったので、黒９では１１の三にハサミを打ちたいところ。<br />
ここで白１０がまた中途半端なハサらしく、一路左にはさんで黒の三々入りには左辺の側から押さえたかったところと義行先生の評です。そうすることで、白８の三連星が生きて左辺が白の勢力となるのですね。</p>
<p>ここまで白６は上辺重視、白８は左辺重視で白１０は下辺重視と、方針が頻繁に入れ替わっていることが問題で、白は苦戦を強いられます。</p>
<p>「両者とも大場の価値や方針の一貫性に気を付けられたらもっと伸びるでしょう」と義行先生の言葉です。</p>
<p>義行先生的には黒１９でこの碁は勝負ありらしいので、この先義行先生の評はありません。</p>
<p>無論、観戦していた私の棋力でそんな判断ができるはずもなく、この辺りではどちらが優勢か分からずに見ていました。<br />
道川さんも、打ちながら表情を変えたり何か言ったりするタイプではなく、「静」の打ち手なのでかなりわかりやすい局面にならないと私にはわかりません。</p>
<p>分かりやすかったのは白３０の打ち込みから黒４５まで、打ち込んだ白がすっかり取られてしまった時で、フリカワリにもなっていないため、これで黒の圧倒的優勢です。</p>
<p>あとは、局後の検討でいわれていたことですが、白５４のヒラキに対して黒は５５とツケましたが、次に白から右下小目の黒石の左あたりにツケを打たれると返しが難しく、結局黒５５のツケはよくなかったという話になりました。実戦は５６のハネから直接行ってしまったのでここも白の取られとなって、逆転の見込みはほぼなくなりました。</p>
<p>１２３手完、黒中押勝ち</p>
<p>※　棋譜には１２４手目がのっていますが、実戦ではこの着手の直後白が投了したため、１２４手目を無効と判断して１２３手完としました。</p>
<p>局後に言っていましたが、内田さんは三連星をよく打つわけではないそうです。慣れない布石でうまくいかなかったようですが、何事も経験です。この対局で得た知見を活かして、今後ますますの向上を期待したいですね。</p>
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		<title>革命的格言講座・３２</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 01:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音声講座]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットで２０１１年から２０１６年まで開講した義行流革命的格言講座のバックナンバーをYoutube革命的囲碁囲碁チャンネルで順に公開しています。 この格言講座は「囲碁サークルうさぎくらぶ」のＨＰに掲載し書籍も第１～ &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2090">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットで２０１１年から２０１６年まで開講した義行流革命的格言講座のバックナンバーを<a href="https://www.youtube.com/channel/UCz5oKNilPA8oJJZ1kAt0BWw" target="_blank">Youtube革命的囲碁囲碁チャンネル</a>で順に公開しています。<br />
この格言講座は「囲碁サークルうさぎくらぶ」のＨＰに掲載し書籍も第１～６巻が出版されています。<br />
書籍に掲載されている順に毎回３格言ずつ紹介していきますのでぜひご覧下さい。<br />
今回は２０１４年２月２４日の講座を公開します。</p>
<p>【今回紹介する革命的新格言】（第４巻）<br />
スベリと星のヒラキは最悪の組み合わせ！<br />
広いハサミに一間トビは大悪手！<br />
シマリの価値はシマリの先に相手がいる方が高い！</p>
<p>格言講座以外にもミニ講座や認定問題解説会、革命的実戦指南を公開していますので見て下さいね。<br />
気に入って頂けたら高評価＆チャンネル登録をして下されば嬉しいです＾＾<br />
なお、電車の音や犬の鳴き声が入っていたり言い間違いなどがあるかもしれませんがご容赦下さい。</p>
<p><a href="http://www.usagiclub.jp/kakugen/" target="_blank">革命的格言講座</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/nintei/" target="_blank">義行式革命的認定問題</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/blog/minikouza" target="_blank">義行流革命的囲碁チャンネル・目次</a></p>
<p><iframe width="483" height="362" src="https://www.youtube.com/embed/a777fw2_g9c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>革命的認定問題３３０～３３３問解説会</title>
		<link>https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2081</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 13:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[音声講座]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットで２０１２年から開講している義行式革命的認定問題解説会のバックナンバーをYoutube革命的囲碁チャンネルで順に公開しています。 今回は２０１４年６月２日に開講した３３０～３３３問の解説会です。 ぜひご覧下 &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2081">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットで２０１２年から開講している義行式革命的認定問題解説会のバックナンバーを<a href="https://www.youtube.com/channel/UCz5oKNilPA8oJJZ1kAt0BWw" target="_blank">Youtube革命的囲碁チャンネル</a>で順に公開しています。<br />
今回は２０１４年６月２日に開講した３３０～３３３問の解説会です。<br />
ぜひご覧下さい。</p>
<p>認定問題解説会以外にもミニ講座や革命的格言講座、革命的実戦指南を公開していますので見て下さいね＾＾<br />
気に入って頂けたら高評価、チャンネル登録をして頂ければとても嬉しいです。<br />
なお、電車の音や犬の鳴き声が入っていることがあります＾＾；<br />
また、言い間違いなどがあるかもしれませんがご容赦下さい。</p>
<p><a href="http://www.usagiclub.jp/kakugen/" target="_blank">義行流革命的格言講座</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/nintei/" target="_blank">義行式革命的認定問題</a>　<a href="http://www.usagiclub.jp/blog/minikouza" target="_blank">義行流革命的囲碁チャンネル・目次</a></p>
<p><iframe width="483" height="362" src="https://www.youtube.com/embed/ZFteWsUtvjw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>第一期北海道たけのこ王位戦　1回戦　igokuma×岩田戦　棋譜と所感</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2020 02:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[北海道たけのこ王位戦　2020.12.06　igobear × 岩田 今回の棋譜は、12月6日に打たれた北海道たけのこ王位戦の２戦目、igobearさん対岩田昌真(しょうま)さんの一戦です。この対局も札幌と釧路の一戦なの &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2062">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/197ff2e61ecaa71800aae35d5b643664.png"><img src="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/197ff2e61ecaa71800aae35d5b643664-300x300.png" alt="2020.12.06 igokuma岩田戦　150手完　白中押勝" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2071" /></a></p>
<p><a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/wp-content/uploads/2020/12/5d2425541b18d811800c73da538cb6de1.pdf">北海道たけのこ王位戦　2020.12.06　igobear × 岩田</a></p>
<p>今回の棋譜は、12月6日に打たれた北海道たけのこ王位戦の２戦目、igobearさん対岩田昌真(しょうま)さんの一戦です。この対局も札幌と釧路の一戦なので、東洋囲碁によるネット対局です。<br />
黒　岩田昌真　白　igobear</p>
<p>igobearさんは札幌市在住の小学3年生、ちびっこながらあの洪道場で修業をしていたという本格派で、札幌には数か月前に引っ越してきたばかりです。１１月に行われたたけのこ囲碁サロンのオープニングの時には、プロ指導碁を受ける際に「互先がいいな～」と言って本当に互先で指導を受けていたのが印象的でした。</p>
<p>対する岩田昌真さんは、釧路在住、囲碁サロン尾越で打っている中学１年生。筆者は２０１９年１１月に囲碁サロン尾越さんを訪問した際に彼と打っており、３子でやられてしまいました。石の形がきれいという印象を持った記憶があります。それからさらに１年たって、腕を上げていれば十分やれると思います。</p>
<p>黒５の三々については、左下のカカリか右辺を三連星に打つぐらいでいいと義行プロの評。昨今大流行のダイレクト三々は良さと目的が分からないということでした。</p>
<p>黒１１は下辺の星や星下で問題なし。白１２は７の四にトンでみたい。７の四は、この後なかなか打たれませんが一貫して好点であり続けたようです。</p>
<p>この形だと上辺は価値が低いので、黒１５では三々に受けたほうがよかったとのこと。たしかに、左上の黒の位置が低いので、上辺には発展性がなさそうに見えますね。</p>
<p>黒１９のコゲイマは中途半端で、ここを打つなら一路下のコスミか、二路下のサガリがよかったでしょう。先ほどの７の四も好点です。白２０、黒２１も７の四に打つべきとのことで、プロの目から見ると「いいから早く７の四打てっちゅうの」という気分なんでしょう。</p>
<p>黒３１はポン抜きの一手で、黒３７は生きている石を逃げるつまらない手でした。その前段、黒３５でようやく打たれた７の四。長かった……</p>
<p>黒４０からの荒らしは、やり方はいいんですが時期が早く、９の十六にヒラキを打ちたいところ。黒４５では４１の石を１５の十八に下がって白を生きさせ、黒は８の十六にヒラキを打ちたかった。実戦では、生きている石を強引に取りに行ったので、反撃されて白６６まで。黒が逆に取られて碁が終わってしまいました。</p>
<p>この辺、筆者は斜め後ろから観戦していたんですが、黒５９、あくまで取りを目指す黒の着手を受けて、白６０からのigobearさんの打つ手はものすごく早く、一手打ったら即座に次の自分の手の位置にカーソルをもっていっていました。「一本道で勝った！」と思ったんでしょうね。完全にとどめを刺しに行っていました。</p>
<p>同じ日に、この前に打たれた長島・内田戦に比べると双方じっくり打っており、さっきと違って息の長そうな後だなと筆者は思っていたんですが、一か所ミスるとそこで終わってしまうのが互先の厳しいところですね。</p>
<p>ここで実質的に勝負はついているのでプロの評はここまでですが、筆者が感嘆したのはこの先の白のまとめ方です。白１０２までせっかくものにした黒４子を、白１３４からあっさり捨てて模様をまとめる老獪さ、全然子供っぽくありません。古碁の世界では、道策先生がよくこういう打ち回しを見せているような気がします。おっかない子だな～と思いました。</p>
<p>igobearさんがその実力をきっちり見せつけた一戦となりましたが、岩田さんも右下隅の折衝で小さく生きさせてよそに回ればよいのだという大局観を持てるようになれば、まだまだ延びるでしょう。将来的に北海道のアマチュア囲碁界をけん引する一人になってくれると、大いに期待しています。</p>
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		<item>
		<title>たけを君＆おたけちゃんのプロフィール</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 13:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ida]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[「たけのこ囲碁協会」のマスコットキャラクター「たけを君」と「おたけちゃん」のプロフィールが公開されました！ たけを君は苺ショート、おたけちゃんはフルーツの盛り合わせが大好物なんだって。 またおたけちゃんはTwitterに &#8230; <a href="https://www.igo-takenoko.com/blog/?p=2047">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「たけのこ囲碁協会」のマスコットキャラクター「たけを君」と「おたけちゃん」のプロフィールが公開されました！<br />
たけを君は苺ショート、おたけちゃんはフルーツの盛り合わせが大好物なんだって。<br />
またおたけちゃんは<a href="https://twitter.com/otakechan_igo" target="_blank">Twitter</a>に登場！<br />
ぜひフォローして下さい。</p>
<p><a href="http://www.usagiclub.jp/blog/wp-content/uploads/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f.jpg"><img src="http://www.usagiclub.jp/blog/wp-content/uploads/7d91004b6fff1ccfe845364098e9ed9f-212x300.jpg" alt="プロフィール" width="212" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3015" /></a></p>
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